【ボカロ】懐かしいボカロ名曲6選!~色んなジャンル集めてみた~

はい、どうも。

特に決意はなく、興味本位でDTMボカロ作曲を始めてみたけども、未だに処女作はない私です。

今回は、今を生きる若者には「古い!」「こんな音質じゃ聞けない!」「PVってただの絵じゃん!」といろいろとダメだしされそうなほど懐かしいボカロ曲たちを集めました。

今ではアニソンやJ-POPなど様々な道へ進んでいった作曲者たちの、公の場に飛び立つ前に作った曲たちも含め紹介していきます!

●Leia /ゆよゆっぺ

【巡音ルカ】Leia – Remind【オリジナル】

こちらは2011年の曲です。巡音ルカをボーカルにされています。(貼っている動画はゆよゆっぺさん本人がリメイクされたものです)

重たいギターの音と綺麗なピアノの音色に悲しい歌詞が胸に刺さります。

meolaさんによる色鮮やかなイラストと散り落ちる花びらの映像が楽曲をよりエモくさせますね!

綺麗とロックが合わさったボカロ楽曲。

●WORLD’S END UMBRELLA /ハチ(後の 米津玄師)

ハチ MV「WORLD'S END UMBRELLA」HACHI

こちらは2010年の曲です。初音ミクをボーカルにされています。

ベルやドラム、細かく動く高いシンセが楽曲を物語チックにさせています。大きな傘の下、日陰で過ごす人々。太陽の光を見ることを夢見る2人の少年少女のお話…という歌詞には当時の僕の中二心を鷲掴みにしました。

南方研究所さんによるアニメのように描かれた世界の姿とその世界の中を歩き回る少年と少女のPVが物語をより感動をさせますね!

ぜひ、物語と歌と曲を一度に味わって感動してもらいたいです。

●ローリンガール /wowaka(後の ヒトリエ)

wowaka 『ローリンガール』feat. 初音ミク / wowaka – Rollin Girl (Official Video) ft. Hatsune Miku

こちらも2010年です。初音ミクをボーカルにされています。

何度も繰り返されるピアノのフレーズと、「もう1回。もう1回」というフレーズがとても耳に残ります。

無我夢中に叫びながら人生という道のりを走り、転んでも立ち上がり、そしてもう一度走り出す…。今度こそ、今度こそ、と夢を諦めない人の様を私は思い浮かべました…。

作曲者のwowakaさんは故人となってしまいましたが、たくさんの名曲はたくさんのリスナーと共に今もこれからも生き続けています。

●WAVE /niki

WAVE / lily OFFICIAL MV

こちらは2012年の曲です。Lilyをボーカルにされています。

電子音が奏でる最高のかっこ良さがここにはある!!この音はもう虜になります、はい。

言わずもながら電子音にボーカロイドは相性抜群ですね!(正確にはUTAUですが)

鳴り響く音カラダをまた惑わせる

歌詞より引用

まさに歌詞の通り、体がノッてしまいます。

●Drain /ELECTROCUTICA

「Drain」/ELECTROCUTICA

こちらは2009年の曲です。初音ミクをボーカルにされています。

不気味な気持ちよさが癖になる…。動画も含め歌というよりは、一つの芸術作品として視聴することをオススメします!

近頃ではバイノーラルなるものが流行っていたりしますが楽器や電子音でそれらを行っているような感覚があります。

今回は変わり種として入れてみました。

●夏の日と、幽霊と、かみさま /もふ@(Tinkle-POP)

【鏡音リン】 夏の日と、幽霊と、かみさま 【Tinkle-POP】

こちらは2011年の曲です。鏡音リンをボーカルにされています。

ゆったりと静かに始まり、ロックなギターにメリハリのある曲の展開、2番がなくCメロに入る構成も相まって飽きずに最後まで一気に聴きとおせます。

たまさんによる可愛らしいイラストが不思議な経験をした子供時代の思い出という歌詞をより印象的にさせますね。

物語性のある歌詞を起承転結のあるオケで、とても満足感のある仕上がりになっています。

私もこんな曲を作ってみたい…いや、作ってみせる!!

●まとめ

今回は「懐かしいボカロ名曲6選!~色んなジャンル集めてみた~」ということで数あるお気に入りのボカロ曲の中から毛色の違う6つの曲を紹介させていただきました。

私的には歌い手さんによるボカロ曲の歌ってみたカバーも大好きなので後日、おすすめの歌い手さんの曲〇選も書こうと思っています。

ぜひ、色々な曲に触れて好きなアーティストさんを見つけてくださいね!

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